自宅で手作りしたポリグルタミン酸化粧水と市販コスメのポリグルタミン酸配合化粧水を個人的に比較した時の話

コスメや化粧水を知っているか
コスメや化粧水を知っているか

手作り化粧水vs市販コスメの化粧水

以前、何かのテレビ番組でものすごく肌がスベスベになる化粧水の作り方を放映していました。
なんでも、お肌にはポリグルタミン酸という成分がとっても効果的だそうで、テレビに出てきたモデルの一般女性の手がそれはもう陶器のように本当にスベスベ美白だったのを観て、当時肌がカサカサどころかガサガサで人知れずちょっと悩んでいた私は「これだ!」と飛びついたのでした。
ご丁寧に作り方もやってくれていたのですが、納豆を長時間かき混ぜたりちょっと面倒くさそうだったのでドラッグストアのコスメのコーナーへ、ポリグルタミン酸配合の化粧水を探しに行くことにしたのでした。

翌日、さっそく近所のドラッグストアに行きました。

しかしなんということでしょう。コスメのコーナーをくまなく捜索したものの目当てのポリグルタミン酸配合化粧水はなかったのでした。
考えてみたら、テレビ放映されたのはつい昨日の話でそんなにマッハで商品化されるわけもなかったのです。
そこで、せっかくドラッグストアに来たことだしと自作用のポリグルタミン酸化粧水の材料を買って帰ったのでした。
ちなみにだいぶ前の話なので納豆以外の材料はなんだったか忘れてしまいましたが、材料の他に保存用の瓶やらじょうごやら色々購入したので1000円くらいかかりました。
家に帰り、これでもかというくらい納豆をグルグルかき混ぜたりアルコールだかエタノールだかを加えたり(記憶曖昧)とにかく頑張った末、小瓶に少量の自家製化粧水が出来上がったのでした。
それを手の甲に塗ってみました。
なんだかしっとりしました。
なにより自分で作れたということに感動しました。

そして数ヵ月後、自作の化粧品も飽きたりつけ忘れつつあったある日、ついにコスメのコーナーにポリグルタミン酸配合の化粧水が登場したのです。
しかもさすがはコスメの専門企業がつくったものだけのことはあり、ポリグルタミン酸の他にイソフラボンやらなんやら肌に良い成分がプラスされているのです。
このあたりでちょっと負けたような気分にはなりましたが、とにかく要は中身だろうということで比較目当てで買って帰りました。
右手甲に自作。左手甲に市販品。どちらも若干とろみがあってしっとりしました。
時々つけ忘れはしたものの、一週間が経過。そして結果ですが、自作も市販も大して違いはありませんでした。
つけてすぐはどちらもスベスベしたし、時間がたつとどちらもいつの間にか効果が切れるといった感じでした。
理科の実験好きな方には自作。せっかちな方は市販をお勧めします。